3月7日〜3月12日

3/7

かが屋鶴の間』の加賀さん復帰回が嬉しくてもう一度聴きたくなり聴き返す。賀屋ちゃんR-1決勝がんばってねSP!!と題して番組冒頭から賀屋さんのR-1決勝を応援したいゲスト・かが屋の加賀翔さんと紹介される。紹介するときに賀屋さんが「かが屋のかや・・かが・・」と間違えそれに対して加賀さんが「脇かくな!ゲストじゃなくてホストだわ!名前間違えんな!」とツッコミが止まらない加賀さんが愛おしかった。加賀さんが「どんだけお笑いやりたかったか!」と番組中に言ってたけど物凄く伝わってきた。かが屋の二人が見れるのが嬉しい。無理のないペースでやっていって欲しい。

3/8

帰宅途中、アメリカンドッグが食べたくなり吸い込まれるようにセブンイレブンで買う。恥を忍んで食べ歩きしているとお母さんに連れられた推定3歳くらいの子に「頬張ってるね」と言われて超照れた。3歳くらいの語彙力の相場は分からないけど「頬張ってる」という言葉を知ってて驚いた。あとコンビニのホットスナックを買っている人を見かけると獣のようにお腹が空いているんだなって思う。この日は獣のようにアメリカンドッグが食べたかった。

 Sexy Zone「LET'S MUSIC」

www.youtube.com

Sexy Zoneの新曲の「LET'S MUSIC」のMVが上がった。自由なダンスアレンジもあって「RIGHT NEXT TO YOU」とまた違ったよさがあって楽しい。勝利くんは赤が似合いすぎる。赤って佐藤勝利の為にあるのではないか。

3/9

図書館で週刊文春の能町さんの連載を読む。他の文章は興味がないので能町さんの連載だけ読んでいる。オズワルド・伊藤さんが取り上げられていて、伊藤さんが同居するルームメイトを「家族」と呼んでいるのがものすごく好きだというものだった。

ツイッターを見ていると伊藤はどうやらルームシェアを考え始めた頃から「未来の家族」などと書いていて、おそらく最初は冗談で言ったんでしょう。でも、今やすごく自然に家族と呼んでいそうです。ほかの同居人も、なんの説明もなくメンバーを「家族」と呼び始めています。芸人特有のおふざけで、「家族」という名前のユニットだ、と言ってしまえばそれまでですが、実態を見れば見るほど、これはまさに「家族」と呼ぶのがふさわしいんじゃないかと思うんですよね。本人が家族と呼んでいるこの形態が家族じゃなかったら、家族って何だ?血縁なきゃダメ?

週刊文春連載 言葉尻とらえ隊439』より

相方である畠中さんの同居人を『オズワルドのニューラジオ0』内で募集して、畠中さんのルームシェアが楽しそうなので、何かの縁を感じ選ばれなかった蛙亭・岩倉、森本サイダーと暮らすことになり、その後「伊藤家オーディション」と称してママタルト・大鶴肥満さんを迎える。必ずしも血縁関係にある家族である必要はなくて、他社同士が少し冷たい言い方になってしまうが擬似家族となって、生活していくことに坂元裕二を感じる。暮らしは各所で語られているが、特にダ・ヴィンチニュースで連載されている『一旦書かせて頂きます』の変態家族の回が幸せそうなのが伝わってくる文章で大好きです。

毎日毎日顔を合わせて、毎日毎日お互い優しい。

当然僕は、彼らを家族と呼ぶに決まっているのである。

色々な人間に出会い、色々な人間のことを考えたり考えられたりの途中ではあるが、今現在僕の頭の中は、この変態家族のことでいっぱいになっているのだ。

『変態家族/オズワルド伊藤の『一旦書かせて頂きます』②』より

3/10

4月から『マヂカルラブリーのANN0』が始まる。3月は長く聴いていた『杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン!!』と『高橋みなみ朝井リョウ ヨブンのこと』が終わってしまうので、寂しいけど4月からの楽しみがまた増えた。4月からはさらに見もの聴きものが増えそうで忙しくなりそう。嬉しい忙しさです。

3/11

菊池風磨さんが出演した『徹子の部屋』を見た。かの有名な「Youは不良だから勝利と遊ばないで」とジャニーさんに一喝されたエピソードが出てくる。ジャニーズの人たちがジャニーさんの話をしているのを見るのが大好きです。

3/12

かが屋鶴の間』を聴く。

加賀 めっちゃ名前間違えられるね。賀屋が復帰していたことになってた。

賀屋 うわぁーあるんだ。そっち側もあるんだ。僕もありますよ。よくあります。「加賀さんよくがんばったね」っていう。頑張ったんだけどね二人とも。

些細なやりとりにグッとくる。しかし考えていると頭がぐるぐるする程に二人の苗字はよく似ている。自由律俳句のコーナーは加賀さんのコメントが秀逸なので加賀さんが読むほうが圧倒的に良い。

「調べれば調べるほど向いてない」

この自由律俳句がすごく好きだった。賀屋さんは幼稚園のときから宇宙飛行士になりたいと思っていたが調べれば調べるほど、宇宙飛行士になるには視力が良くて理系の大学を卒業し博士号も取得しないといけないと知り、さらに中三のときにメガネをかけはじめて文系だったので諦めたらしい。哀しい分面白い。「宇宙飛行士を諦めてR-1決勝いってるの面白い」という加賀さんのコメントが面白かった。