5月記

5月は何してただろうということで、5月のことをまとめて書こうと思います。メモに書いてあったことを棚卸しする、棚卸しブログとなっております。

 

5/11 コンタクトのこと

眼鏡で過ごしているけど予定があって誰かと会うときにはコンタクトつけるようにしている。本当は毎日コンタクトを着けていたいけど、日々出社する会社においては朝にコンタクトを着けるのが面倒という理由で着けてない。この日は会社終わりに人と会う予定があって、コンタクトを装着して出社した。すると、まばらに「あれ今日コンタクトじゃない?」と聞かれる。誰かに会うとき見た目を良くしたいという意思に基づいた「コンタクト装着」が自分の中で明確になった瞬間に自分が割れる音がした。人と会うからコンタクトを着けていると説明するのが恥ずかしくなって「今日は運転する予定があって普段見えすぎると、疲れるので眼鏡の度数を落としてるんですよ。なので今日は眼鏡じゃなくてコンタクトなんです。」という嘘をついてしまった。見た目を整えたいということがばれてしまうんじゃないかという恐怖に怯えて咄嗟に出た嘘。「いやでも実際に眼鏡の度数を落としていて運転するときにコンタクトを着ける日もあるので嘘じゃないんだけど」とか思いながらひとりでじたばたした。その後6人くらいに嘘のコンタクト装着理由を話した。疲れた。

 

5/11 TSUTAYA家電にて

トイレ掃除をしていた女性に新社会人ですか?と聞かれる。新社会人ではないので違いますと伝えて、少し雑談をした。年齢って相手が想定する年齢に見えたらそれはそれでいいんじゃないかと思ったりした。実年齢は28歳だけど23歳くらいに見えるとよく言われるので世年齢は23歳です。世年齢ってなんなんだ。

 

5/20 結婚について

星野源さんと新垣結衣さんが結婚した。びっくりした。身近な人、芸能人が結婚したときの感想が「びっくりした」までしか出てこない。このツイートの気持ちとかなり近い。

ただ当時、若林さんの結婚だけは寂しかった。心の拠り所だったんだなと実感したのを覚えている。

 

■行ったイベント

俺たちデトックス女子会出張編 in 広島2

めちゃめちゃ楽しかったです。久保さんと能町さんが用意した資料を大きい画面で映しながら進行していくなかで「気になる事はスマホで検索しながら聞いてください」というスタイルが斬新で良かった、会場にいる人みんなで共通の話題で笑うということは治療されるなと改めて思った。久保さんはかつて広島に住まれていたり、能町さんは広島の街がお気に入りらしく、お二人の広島に関する話も面白かった。特に路面電車に小網町という駅があり、公道に塗られた緑のエリア(能町さんのinstagram参照)が乗り降りする場所として扱われていて、改めると危なっかしくておかしくて面白い。普段住んでいて利用していて気づかないけど外にいる人から指摘されて気付くおかしみは面白い。

 
 
 
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Sexy Zone -Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH

Sexy Zone‬のコンサートに初めて行きました。良かった。泣いた。物理的に泣いた。大枠のコンセプトは映像でおじいさんがSexy Zoneという語り継がれている存在を子供たちに話すというものだった。コンサートが進行する中、映像の最後のシーンで「‪Sexy Zone‬みたいになれるかな?」と子供が聞くと、おじいさんは「君らしくいればいいんだよ」と答える。それはSZ10THというベストアルバム、10年の歴史‪、‪ありのままをコンサートのコンセプトにしていたんだと解釈した。そしてSexy Zoneのメンバーから「自分らしく生きていくアイドルでありたい」という決意表明とも感じられた。ライブ自体の構成は10周年記念コンサートということもあり、歴代の代表曲が連なる中で、待望されていた曲も披露していて満足感はすごかった。特に「タイムトラベル」と「RIGHT NEXT TO YOU」に関しては何回でも見ていたかった。

 

■よかったもの

『コントが始まる』面白くて毎週楽しみにしていた。心情を表現させたいとき、会話によって表現するには不自然になることがある。毎回、会話の補足でモノローグが多用されているのが印象的。夢の話が終わって現実の話が始まって一気に引き込まれる。あと菅田将暉の髪型がめっちゃグレてたときの三井寿。『大豆田とわ子と三人の元夫』も毎週楽しみに見た。アニメは『オッドタクシー』と『ゴジラ S.P』を見ていた。

 

2021年05月8日 オードリーのオールナイトニッポン
若林さんの「これ買ったら楽しいだろうな」と思いつつも買いたい物を買わないという若林さんのトークに身に覚えがあった。わかる。買った後のことを想像して良いなと思って買わないことがよくある。

 

天才による凡人のための短歌教室/木下龍也

短歌の技術のこと、歌人として生きていくこと、などが述べられていた。31文字という制約の中で推敲していく様が書いてあり、推敲して最終的に出来上がったものを読むと明らかに推敲後の方が良くなっていて、短歌は推敲して積み重ねが活きてくる作業なのだと思った。面白い。

 

魔人探偵脳噛ネウロ
読んでない漫画会議【第59回 俺たちデトックス女子会会議室 】
を聴き、触発されて読んでないけど面白いと言われてるマンガ読みたい欲が刺激されて『魔人探偵脳噛ネウロ』を読んだ。同作者がジャンプで連載している『逃げ上手の若君』が面白くて読んでみたかったのだけど、かなり面白かった。あと読んでない漫画会議で言及されていた、幼少期に読んだことない漫画の1巻じゃない巻を何故か買ってしまうという話かなり分かるなと思った。自分も何故か『HUNTER×HUNTER』を4巻から買った記憶がある。意図が分からない。

 

Homecomings 「MOVING DAYS」

Moving Days

Moving Days

  • Homecomings
  • J-Pop
  • ¥1833

よく聴きました。優しさと寂しさが同居してるアルバム。個人的に知らない街で生活したいという気持ちがより強まった。特に好きだった「Continue」という曲はさくらももこさん訃報を知って作られた曲らしい。『ちびまる子ちゃん』の放送時間である夕方18時にくらいに「Continue」を聴くとノスタルジックに押し潰されそうになる。ノスタルジックなイメージの源泉って自分にとっては『ちびまる子ちゃん』で幼少期、アニマックスという一日中アニメをやってる子供の夢みたいなチャンネルで毎日見ていた。数年前までAmazon PrimeNetflixで見れていたんのだけどいつからか急に見れなくなっていて悲しい。

 

かが屋・加賀さんのfikaでのインタビュー

fika.cinra.net

fikaでの加賀さんのインタビューが良かった。

加賀:気になる方向があるならその方向にできるだけ自分をいかせてあげる。気になることがあったのに、ダメダメって首のリードをぐって引っ張られたら誰でも嫌じゃないですか。気になることがあるなら、もうちょっとだけやらせてあげる。自分で自分のリードを無理やり引っ張ることのないようにしてあげたいんです。 たとえば、リラックスしたいのにネタのことを考え始めちゃったのなら、もう考えさせてあげる。「今日のライブうまくいかなった、先輩おもろ! 悔しい!」ってなったら、考えない!って思わないで、とことん考えてみる。音楽を聴きたいなら聴く、落ち込みたいなら落ち込む。それで一旦自分の様子を見るようにしています。